懐かしの昭和喫茶店☆デルフリ村 おすすめは?

 

 

色々自粛中の中、仕事の打ち合わせのため、初めて東日本橋の駅を降りました。

こじんまりした駅の周辺で、どこで打ち合わせをしようかと思ったのですが、

どこのお店も午後の3時だとランチタイムには遅いので閉まっている所も多く悩んでキョロキョロしていたら、何と目の前に昔ながらの趣の喫茶店がありました!

お名前が「デルフリ村」というユニークなお店。早速入ってみました。

以下、中のお店の様子を中心にお伝えします。

 

お店の名前の由来は?

 

 

 

なんと、こちらのお店は、かの有名なアルプスの少女ハイジの物語の舞台となった、村の名前「デルフリ村」からとったそうです。

後で気が付いたのですが、階段のところにハイジの絵が飾ってありました。

さて、お店の中に一歩入ると、本当に昭和の時代にタイムスリップしたようなコーディネートでした。

 

 

ブラウン管のテレビ、水だしコーヒーの機械、落ち着いた緑色のソファなどは、昔の応接室にありそうな感じでした。他の椅子も懐かしい昭和の感じの色合いでした。

もちろん、新しくなっている物もありましたが、銅製のマグカップや、銅製のコスター、など、お店のこだわりか随所にあり嬉しくなりました!

 

 

1階は、太田牛乳さんで、リトルマーメイドさんとコラボしています。美味しそうなパンもありそうでしたが、本日は仕事が主だったので、次回にしようとあきらめました。

 

 

デルフリ村おすすめは?

 

 

 

なんといってもストレートコーヒーがオススメです。

お値段はなんとどれも540円。

モカマタリ、キリマンジャロ、スマトラマンデリン が特にオススメのようです。

 

 

今回は、ムスメも連れて行ったのでアイスティーも。お茶の味にうるさいムスメもこちらのあいスティーブには、大満足。

 

 

他の飲み物もたくさんありました!メニューの写真を撮り忘れましたが、懐かしのバナナジュースや、クリームソーダもありました。

 

 

昔の喫茶店には外せない、レモンスカッシュも、生レモン入りであったので、注文しちゃいました。蒸し暑い日だったので、生のレモンの味とマッチングした爽やかな味が染みました。

 

まとめ

 

 

自粛の嵐の中で、こちらの素敵なデルフリ村さんで今回打ち合わせも和やかに進み、

ホッと懐かしい時間も過ごせてとても幸せでした。

 

まだまだ、自粛は続きますが次回来る時には、色々な事が快方に向かっていると良いなと思います。

皆さんも、たくさんがまんした分、これから色々な自由な事が来ると良いですね。