江島神社 八臂弁財天 パワースポット 行ってきました!

 

 

江島神社と言えば、いわゆる◆八臂弁財天様(はっぴべんざいてん)◆が有名ですよね!

外国の観光客の方も、江の島神社は鎌倉といっしょに江ノ電電鉄でと一緒に回られたりしますし、江の島神社そのもの以外でも、夏は、江の島海岸の海水浴など、四季を通して江の島水族館など、いわゆる江ノ島は、一年中賑わっている印象があります。

その中で江島神社は、初詣の場所としても有名なので、ご多分にもれず、私も今回十数年ぶりに江の島神社に行ってきました!

 

江島神社の由来 八臂弁財天(はっぴべんざいてん)

 

江島神社⛩辺津宮の本殿の写真です(^^)

地図だと下のパンフレットのように江の島の真ん中近くになります

 

江島神社の由来については、以下、江島神社の公式サイトと、江島神社の拝観チケットから引用です。

◆◆江島弁財天由来◆◆

「江島神社は今を去る千四百余年の昔、欽明天皇の御代に風光明媚の霊島に創祀せられ、歴代の朝廷並みに武門源頼朝、秀吉、家康諸侯を始め天下衆人の崇敬極めて高く、安芸の宮島、近江の竹生島と共に日本三弁財天の一つとして名高く、開運、除災、財宝、音楽、芸能上達の守護神として崇められた。」

◆以上、弁天堂の拝観チケットより引用◆

「江島神社のご祭神は、天照大神あまてらすおおみかみが須佐之男命すさのおのみことと誓約された時に生まれた神で、三姉妹の女神様です。

・奥津宮の多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)
・中津宮の市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)
・辺津宮の田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)

この三女神を江島大神と称しています。古くは江島明神えのしまみょうじんと呼ばれていましたが、仏教との習合によって、弁財天女とされ、江島弁財天として信仰されるに至り、 海の神、水の神の他に、幸福・財宝を招き、芸道上達の功徳を持つ神として、今日まで仰がれています。福岡の宗像大社や、広島の厳島神社と御同神でもあられます。」

◆以上、江島神社公式サイトより引用◆

こちらは、エスカ―を使わず辺津宮まで階段で上がっていく途中にある、弁財天様の石像です。

そして、辺津宮まで登って、すぐ左に八角のお堂・奉安殿(ほうあんでん)があります。今回はこちらの八角堂にもはじめてお参りできました。

またまた、江島神社の公式サイトと弁天堂の拝観チケットから引用です。

「辺津宮の境内の八角のお堂・奉安殿(ほうあんでん)には、八臂弁財天(はっぴべんざいてん)と、 日本三大弁財天のひとつとして有名な裸弁財天・妙音弁財天(みょうおんざいべんてん) が安置されています。」

◆以上、江島神社公式サイトより引用◆

「八臂弁財天(はっぴべんざいてん)は又彩色弁財天とも云い、源頼朝は文覚上人に命じて藤原秀衝調伏を祈願したと伝えられ、鎌倉初期の作で、槍の寄せ木の八つのひじの八臂弁財天像としては最も優れ、現在県の重要文化財となっている。」※平成31年3月からは、国重要文化財に指定されています。

◆以上、弁天堂の拝観チケットから引用◆

「江戸時代には、この江島弁財天への信仰が集まり、江の島詣の人々で大変な賑わいを見せました。世にいわれる「日本三大弁財天」とは、安芸の宮島、近江の竹生島、江の島の弁財天のことです。

この他、奉安殿の中では、十五童子像、後宇多天皇の勅額、弁財天像扁額、 弘法大師の手形が押された護摩修法による弁財天像を拝観できます。」

◆以上、江島神社公式サイトより引用◆

また、こちらの「八角のお堂・奉安殿(ほうあんでん)」の中に入りお参りした時に頂いたパンフレットの写真に詳しく載っていました。

 

この中に、昨年 平成31年3月に国重要文化財 指定された、◆八臂弁財天◆(はっぴべんざいてん)様がおられました。元々は、インドの水の神様、サラスティーという神様だそう!

インドにとてもご縁が深い私には、納得の話(^^)

中は撮影禁止でしたが、明るい感じでした。初詣期間なので、たくさんお酒がお供えされていました。奉安殿の中には、こじんまりとお参りする場所があるのですが、私の前にいらした方は実際にワンカップ大関の上ふたを開けてお供えされていました。

八臂弁財天(はっぴべんざいてん)様は商売繁盛の神様としても有名なのが実際に前の方を見て実感しました。

通称☆裸弁財天さまと呼ばれる妙音弁財天(みょうおんざいべんてん)様も八角弁天堂には安置されています。

「妙音弁財天は、俗に裸弁財天と云われ、その名のように全裸体の木像で、琵琶を抱えた坐像で鎌倉期の名作である。」

◆以上、弁天堂の拝観チケットから引用◆

芸能の神様として有名なので、芸能人の方のお参りもあるようです。下のパンフレットの写真の白い弁天様が、妙音弁財天(みょうおんざいべんてん)様です。

お参りするときに鳴らす鈴が独特の音で、印象的でした。

参考までに、奉安殿(八角弁天堂)の拝観情報です

奉安殿

・拝観時間 : 午前8時30分~午後4時30分
・拝 観 料 : 大人200円 中高生:100円
・小学生:50円 小学生未満:無料(25名~団体割引)

 

江島神社 実は縁結びだけじゃない!パワースポット

 

江の島は、我が家からも近いこともあり、島の方まで行くことがかえってなかったので、今回、すこぶる良い天気にも恵まれ久しぶりに行かれたので、想像以上に気分が晴れやかになりました。

実は、昨年末の忘年会の時に、手相が詳しく観られる方がいて、自分の手相も観てもらえました。

その方が、風水にも詳しい方で、私に江の島神社に今年はできれば行ってみるとパワーアップするよ~~と言われてもいたので、行ってみたのです。

実際に行ってみると、下の写真のように、昼間は海と富士山、夕方は、夕日と富士山のコラボ写真も撮れて良い感じでした。

少し調べると、江の島の島全体がパワースポットとのこと。

確かに写真を撮っていくうちに、いつもより良い写真がたくさん撮れていました。

写真を撮っていくうちに江の島のパワーを体感できた気がして、帰宅した時にはとても幸せな気分でいっぱいでした。あくまで個人的な感想ですが・・・・

 

江の島名物 お土産

 

 

お参りのあとは、やっと安心して食べ歩きが出来ました。今回はお参りするまでに一時間以上並んだので、食べ歩きの時間は一時間くらいでした。

なので、お参りする前に目を付けていた、「とびっちょ」さんに参拝の後は足早に寄りました!お目当ては「クロしらす入コロッケ(税込150円)」です。

これは、一押しのお味で、もう一枚追加で買ったくらいです。

あとは、いくつもアイスクリームやソフトクリーム屋さんはありましたが、江島神社のお参りする最初の鳥居のそばのお店にソフトクリームを求めました!

今回は、「あまおういちご+チョコレート(税込380円)」のミックスにしてみました。みちゃめ以上にいちごがたっぷり使ってあり、さっぱりとしたお味でした!

まとめ

 

 

今回は近くてて遠い江の島に行かれて本当の良かったです。子供は遠足で「また江の島~」と文句が出そうなくらい行っていますが、意外と大人の私は行く機会がなかったので、今回の江島神社参りはても新鮮な気持ちでした。

江の島の小さな島には神社とその場所自体のパワーと美味しいものが良い感じでコラボしています。年齢に関係なく楽しめる場所だと改めて思いました。

まだ、江の島に行ったことがない方、また、行ったことはあるけれど子供の時だけという方には江の島神社参りはかなりお勧めします。

お天気の良い日にのんびりと一度行かれてはいかがでしょう?良い気分になれること請け合いです。