ジャカルタ タクシー☆穴場のショッピングモール 行ってみました!

今回、友人の仕事のお手伝いも兼ねて急きょジャカルタに行くことになりました。全く予想外の訪問です。

「ジャカルタのイメージは?」と聞くと、みなさん口をそろえて「交通渋滞と排気ガス!」「観光するものがない…」とうネガティブなお答えばかり。

確かに、ビジネスで単身赴任で行く男の人のイメージが私もつよかったです。インドネシアはイスラム教の方が多いので、女性にはあまり適さないのかなーと、ちょっと憂鬱な気持ちで旅の支度をしていました。

今回は、同じホテルには宿泊することだけ決まっていて、メンバーは色々な場所から自由にジャカルタに現地集合現地解散という素晴らしい企画だったので(笑)学生時代以来久しぶりに色々自分で手配しました。

ドキドキしながらほぼ一人で羽田からジャカルタ→夕方一人でタクシーでホテルに行くことに!

でも、予想外にジャカルタの町は女性にも安心で楽しめることが分かりました!

以下皆さんにも数回に分けてお伝えしていきたいと思います

ジャカルタの交通渋滞は本当?タクシーは?

 

私が、ジャカルタに着いたのは現地時間の18時過ぎ。そろそろ薄暗くなってきて、慣れない場所で一人でタクシーに乗りるのは初めてなのでドキドキ。下手すると四時間かかると脅かされていたので、先にトイレをすませ、友人のアドバイス通りにシルバーバードと呼ばれる比較的英語が通じるといわれるタクシー乗り場へ。

・・・と思ったのですが、間違えてゴールデンバードのカウンターに来てしまいました 笑笑

こちらは目的地のホテル名を告げでてから先に料金を支払いチケット代わりのレシートを発行してもらいます。

料金が少し高めでしたが、女性一人で乗って確実に目的地のホテルまで届けてくれる方が良いかなーと思いお願いしました。ドライバーさんも英語が通じるし紳士的でした。料金とチケットは以下の写真です。

 

高速料金も含めて、440,000RP(RPは日本円換算だと0を二つ取って八割の値段なので3,520円くらい)乗っていた時間は予想より短く一時間半くらいでした。トヨタの大き目の車で快適なドライブだったので緊張せずに一人でホテルまで行かれました。

ホテルのチェックインをしている途中で、電話がありメンバーの友人二人が夕食の場所の案内人のために来てくれほっとしました。スーツケースを部屋に急いで入れて夕食の場所に移動します。

ジャカルタの穴場のショッピングモール、お食事は?

 

ホッとするとお腹もすいているのに気が付きます。嬉しいことに先に到着していたメンバーの友人たちがインドネシア料理のお店ですでにお料理を注文していくれ、ちょうどお料理が到着し始めていました!

お店の名前は「Bebek Tepi Sawch」インネシア料理なので中でお酒は提供されていません(イスラム教はアルコールが禁止されているので)

こちらのインドネシア料理のお店はホテルから近い歩道橋を渡ったショッピングモール「Cilandak Town Square」の中にありました。

このショッピングモールはインドネシアの中もかなり裕福層の方が多いように思いました。日本人の方は店内にはいないようでした。

何はともああれ、美味しいお料理とゆかいなメンバーたちが待っていてくれて嬉しかったです。

お料理の中身は鶏肉を中心としたものが多かったです。焼き鳥きらしきものはやはりみなさん食べやすかったらしくすぐにお代わりが注文されていました。

後は、空芯菜っぽい炒めたお野菜と、ピーナッツが添えられたもの。味が付いていなかったのでお好みのソースでいただくのですが、三種類あるうちの二つは激辛で騙されそうになりました 笑笑。

タイ米のぱらぱらのご飯によく合うおかずばかりです。

あとは、皆さんが「蝙蝠のお肉だよ!」とふざけて言っていましたが、やはり鶏肉の素揚げっぽいのがありました。

好みが分かれると思いますが、私は美味しくいただき皆さんにびっくりされました!

 

 

ジャカルタ☆ショッピングモール夜のカフェに潜入!

 

さて、10数人のにぎやかな食事の後は、男性陣はカラオケに・・・

私と、今回のビジネスツアーの唯一の女子友達は食後の甘いものと、明日の朝食代わりのパンを求めてMall内を散策しました。

イスラム圏だと、お店も22時くらいで閉まるのかと思ってましたが、意外や意外夜の23時まではこちらのMALLは開いているとのこと。カフェなどはもう一時間遅く24時まで開いていると聞きとてもびっくりしました!

MALL内のショップ閉店まで一時間ある事が分かったので、友人と辛いお料理の後はアイスにしようとと、日本でも定番の「ハーゲンダッツ」発見!少しお休みしようとなりました。

アイスの種類は残念ながらあまりなかったのですが、お店の奥にソファーもあり、一組しかお客様もいなかったので、のんびりハーゲンダッツのナッツ系シングルコーンを堪能!長いフライトで疲れていたので美味しさが心にしみます。

お値段は、日本と同じくらい44,000RP!(約350円)現地の人からしても高い金額でしたが、場所代も含まれているようでいた。

ハーゲンダッツの後は、閉店前のBakaryへ!イートインもできるみたいでしたが、時間が時間だったので明日の朝のパンを急いで探しました。

びっくりしたのは、日本のBAKARYとほぼ同じ仕様のパンが並んでいたことです。おかげで甘みが少ないパンも選べました!

こんな感じのパンを選び,長いパンは友人と半分こにしました!

上のパンもメロンパンぽいのですが、パッケージがかわいいですよね!他にもかわいいケーキもあり、持って帰れないのが残念でした。

くまもんみたいなケーキとのホールタイプのピンクのかわいいケーキ!

そうそう!パンダのパンもさりげなくありました!もう少し見ていたかったのですが、時間がこの日は足りず後ろ髪をひかれてBAKARYをあとにしました。

あっ!BAKARYの名前は「Tous Las Jours」といいます。ここは片言の英語が使えたので助かりました。イートインのお茶の種類も充実していそうでした。

 

まとめ

写真には収められなかったのですが、こちらのMALLは三階建で、一階は日本SONYPLAZAみたいに輸入品が多い比較的高級スーパーがありました。日本製品も食料品も化粧品もありました。

三階はカフェはもちろん、バーガーキングや、らーめん屋さん、東南アジア系のキッチン、焼肉屋さん、おしゃれなカフェなどかなり充実していました。

平日だというのにスカーフをかぶった女性と男性のカップル?かご夫婦、お友達同士など「明日仕事が朝早くないのかしら?」と疑問に思うくらい23時近いのにお店で皆さんくつろいでました。

帰り道はもう23時過ぎでしたが、女性の私たち二人が歩いていても道路も明るかったし、物乞いの人も皆無で、道路の凸凹に危険を抜かせば拍子抜けするくらい安全でした。

やはり、現地で生の体験に勝るものはありませんね。憂鬱に準備していたジャカルタの印象は到着したその日に良い印象にすっかり変わり、友人と二人で幸せな気分で宿泊先のホテルまで「じゃらんじゃらん(インドネシア語でお散歩の意味)」しながら戻れました!

ジャカルタの町をもっと散策したくなった到着一日目でした。