ミハエルネグリンアクセサリー 結婚式以外も使えます

先日、3年ぶりに大好きなミハエルネグリンのショップに行きました。

今回は横浜ランドマークプラザ店に初めて足を踏み入れました。

この、ミハエルネグリンのアクセサリーやステイショナリー、コスチュームのデザインは、作家の人のイメージをどれも表現しているのだと今回調べて分かりました。

ところで、そもそもミハエルネグリンって、だれ?と思う方も多いのではないでしょうか?

そこで、今回レアなデザイナーの方のことと、作品の魅力、私が実際に購入したものの感想について書いていきます。

ミハエルネグリンとは?

ミハエルネグリン=Michal Negrinとは、イスラエルの女性デザイナーMichal Negrin によるファッションブランドであり、彼女のお名前でもあります。

1956年にキブツ・ナンに生まれたミハエルネグリンは、周りと同調することを説く環境で育ったにも関わらず、常に自分独自のヴィジョンを持っていました。

自分を表現することへの内なる情熱に突き動かされた彼女は、彼女の母親のサポートを受けながら、子供時代より自分独自のデザインに没頭しました。

1984年にミハエル ネグリンはメイヤ ネグリン(Meir Negrin)と結婚し、2人は仕事面においても良きパートナーとなりました。

夫のメイヤ はミハエル ネグリン デザインズ(Michal Negrin Designs)のCEO を務めています。

1988年、2人はテル・アビブで有名なオープンマーケットで最初のコレクションを立ち上げます。

このコレクションの成功を受け、1993年、ミハエルネグりン デザインズを設立。

同時にテル・アビブの有名なシェンキン ストリートで初のコンセプトストア(第1号店)をオープンしました。

その後、イスラエル国内はもとより、世界的に広く知られるようになり続け、独占的に認知されたブランドとなりました。

日本では20年くらい前からその作品が販売されています。アンティーク感のある独特なアクセサリーがとても印象的です。

また、アクセサリーだけでなくインテリア用品 、コスチューム、ステイショナリーなどもショップ内ににさりげなく飾られています。

次に、ミハエルネグリンの作品の魅力についてみていきましょう。

ミハエルネグリンの作品の魅力

ミハエルネグリンのショップのディスプレイだけをパッと見ると、お花のグラデーションの華やかなものが多く、普段はつけられないイメージの作品が多いと感じられるかもしれません。

よく「結婚式用」として探されて入れ方も多いかと思います。私の友人も結婚式用に購入したとのことでした。

でも、実際にショップの中で色々な作品を見ると、普段さりげなく首元や、髪を飾るのにちょうど良い色合いのものもたくさんあります。

最近は、10数年前比べるとネックレスタイプの、普段使いしやすいペンダント型が増えたように感じました。

また、髪飾りのバレッタや、ワンポイントのピンも数多く増えてきました。

購入される年齢層は、若干高めで40代くらいの方が多そうです。

私がおじゃました時も、ご自分のとお嬢さん用に購入されていた方がいらっしゃいました。

ショップ内の作品は全て、ミハエルネグリン自身のメッセージの通り、

女性としての感覚や表現(ロマンス・女性らしさ・愛・スタイル)や、

家族のように温かく彼女の描く夢の世界感に満ちている気がします。

なので、ショップの中に一歩入ると、自然にミハエルネグリンワールドに引き込まれてしまいます。

実際に購入したものと感想

私がミハエルネグリンの作品を初めて目にしたのは十数年前に夫がクリスマスプレゼンントとしてもらったものです。

当時、新宿の京王百貨店で、ネックレス・ピンブローチ・指輪の三点セットとして、限定販売しいていたそうです。

ピュアホワイトのバラをモチーフにしたもので、十数年経った今でもとても新鮮なイメージです。

冬場の暗めなタートルの上に身に着けると程よく明るくなり、毎回誰かに褒められます。

当時から、作品一つのお値段がかなり張るので、特別な日のプレゼントとして、買ってもらいました。

なので、私が持っているのは、スワロフスキーのクリスタルを主に使ったネックレス2本と、

真珠を主に使ったクリスマス限定のペンダントとイヤリングの二点セットの合計4点だけです。

持っている数自体は少ないのですが、一点一点が、選び抜いたものばかりなので、

買った時のエピソードや思い出が今も鮮明に思い出せます。

そういう意味では、ミハエルネグリンの個性的な世界観を彼女の意図した通り共有できているのかもしれません。

今回は一月最後のセール時期とも重なっていたので、思い切って二点の作品を購入してみました。

定番のスワロフスキーのクリスタルの入ったものと、真珠とレースを組み合わせた、初のペンダント型のものです。

どちらも、これから春になっていく時期にに身に着けるのが楽しみな作品たちです。

まとめ

 

ミハエルネグリンの日本での直営店は、数が少なく、実際に手に取って見られる機会は残念ながらあまりチャンスがないかもしれません。

横浜でも、10年くらい前には赤レンガ倉庫や、デパートにもあったのですが、今は横浜ランドマークプラザ店のみです。

ただ、公式ページの方にはネット販売もあるので、そちらのページを覗いてみるだけでも、ワクワクするかもしれません。

私はたまたま、日本にミハエルネグりンのショップが入ったばかりの初期の頃から作品を購入し、その魅力にはまってしまった幸運な一人だと思います。

ショップの方にお話を伺ったところ、春夏秋冬のシーズン以外にも、毎月ちょっとずつ作品が入れ替わっているとの事!全然気が付きませんでした。

もし、ミハエルネグりンンの作品を見て、お好みが合えば、どなたかに贈られるとか、ご自分へのご褒美として作品を手に取ってみてください。

きっと、ミハエルネグリンのLove&Romanceの世界感に自然に魅了されることでしょう。

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