梅の花 湯葉料理 ランチおすすめは?

 

 

3月に入ると、そろそろ新年度に向けて色々準備したり慌ただしくなりますよね。

また、転勤や退職など、新たなステージに向けての節目のシーズンでもあり、人とお食事をする機会も多いのではないでしょうか?

いつもはファミレスか、カフェに行く機会の方が多い筆者も、今回は、珍しく和食のコース料理のお店に友人とおじゃまして、改めて和の食文化のすばらしさを堪能できました。

以下、皆さんにもお伝えしていきます。

 

梅の花とは?

 

 

主に個室でゆっくりとお料理が楽しめる、西日本を中心に出店している湯葉料理専門の和食のお店です。

友人は、三重の出身なので、よくご実家の方の集まりで何回もいったことがあるくらい、よく名の知られているお店だそうで、今回は楽しみにしていました。

 

梅の花ランチオススメコースは?

 

 

今回は、雪が降りそうなくらいの天気だったせいもあり、ランチは予約しなくてもすぐに個室を準備してくれました。

お部屋に通されてメニューを見ると、セットメニューからコース料理まで、沢山あり悩みましたが、名物の「引き上げ湯葉」とかある、

「春爛漫」というコースを選びました。小鉢からデザートまで10品もあり感激です。

待っているお品書きが手渡されたので、久しぶりの懐石メニューをじっくり眺めながら来るお料理を色々想像してみました。

 

 

梅の花のランチコースの内容と感想

 

1.本日の小鉢「胡麻豆腐」甘めのお味噌とずっしりと重めの胡麻豆腐が良く合います。

2.「桜エビのあんかけ茶碗蒸し」固まるギリギリまでトロトロに柔らかい蒸し加減で寒い身体がホッコリ温まってきます。

3.「豆腐サラダ」上にかかったちりめんと、板状のペコリーノチーズの食感が歯切れよくキリッとした感じで食欲が出てきます。

4.梅の花で人気の「かにしゅうまい」アツアツできました!お土産でも入り口のところで販売しているくらいでした。

5.梅の花のこちらも名物「引き上げ湯葉」です。

最初の一枚ができるまでは、時間がかかりますが、次からは無限ループ♾のように、液がなくなるまで、美味しい湯葉がたくさんできます。

下の写真が出来上がって引き上げたもの。さっぱりといだだきました。飽きないお味であとひきかします。

 

 

 

6.「飛龍頭の昆布あん掛け」柔らか食感でこちらも温まる一品です。

 

7.「わかさぎと旬彩(蕗☆ふき)の天婦羅」サクサク揚げたてを塩でいただきます。

 

8.「湯葉グラタン」こちらもはじめての湯葉と小海老のコラボグラタン!

湯葉とグラタンソースがマッチングしていて、程よいコクが有りお代わりしたいぐらいでした。

9.「蕗としらすの炊き込み御飯と赤出汁香の物」吹きの炊き込御飯は初めてでしたが、香ばしいお味と食感に感激!

赤出汁のお味噌汁とも良く合ってました。

10.「本日のデザート☆生麩の桜まんじゅう」

生麩の御饅頭も、初めてでしたが弾力感がすらしく、餡との相性もバッチリでした。

ランチの時間も11時から16時までとランチ時間としては長めですし、時間制限もなくゆっくりとランチコースを楽しめました。

 

まとめ

 

 

初めて、梅の花に同行した友人と行きましたが、久しぶりの懐石料理の美味しさを味わえて感激でした。

湯葉料理だけでなく、天婦羅や、コロッケなど、単品メニューも充実していました。

お持ち帰りように、シュウマイや、生麩田楽などもあり、すかさず筆者も購入しました。

こちらのお店は、個室が多く年齢も3世代くらいが一同に集まれるつくりとなっていて、お祝いごとなどにも喜ばれそうな気がします。

皆さんも、御家族や、親しい人との大事なひと時を過ごすのに、梅の花に足を運んではいかがでしょうか?

きっと、ほっとリラックスできるお食事会になることでしょう。